しばらくぶりでございます。更新しようと書き出すのですが、全くまとまりのない文章になってしまい「何が言いたいねん?!」って消去。改めて書いてもやっぱり意味不明で消去・・・。これまでは意味不明でもUPしてたのに(笑)
それでもここ数日は本当にまとまらなくてねー。書けませんでした。元気は有り余っているのですが。
庭に出ると、もどかしい自分など一気に吹き飛ばしてくれるような冷たい風、もしくは春のような陽気。三寒四温とはよく言ったものだなぁ。足元には、今まさに花首をもたげようとしているヘレボラス。行きつ戻りつ、じれったいときもありつつ、それでも押し出されるようにして季節は変わっていくんだな。
ヘレボラス。品種により開花期が変わります。「ニゲル」種はクリスマスの頃咲くので、別名クリスマスローズ。でもこれから咲く品種「オリエンタリス」の方が一般的。クリスマスローズという響きがキャッチーだからか?日本では一括りにクリスマスローズと呼ばれることが多いです。
今週はWebデザイン、あるコンテスト用のプロダクトデザイン、庭の写真を撮らせていただく日もあれば、営業プレゼンの下準備などなど、それぞれ全然タイプの違う作業をやっていました。一口に造園といっても、色々な仕事があるんだなーと改めて思った次第です。どれもやりがいはあるのですが、頭の中はちょっと混乱気味。でも、自分はこんなことを考えているんだと再発見したり、変わりたいと思ったり、作業過程で思うことがたくさんありました。
こういう孤独な時間、結構好きです。人に揉まれて走りっぱなしの時間ばかりではしんどい。ふと顔を上げると「ここはどこ?」ってなりそうで怖いのです。知識を貯める時間も意識的に作ろうと思って。貯めてないと出てこないのは当たり前ですしね。そのうち自然にウズウズしてくるから、また走り出せます。
それでこのウズウズ感、なんとなく木の芽だち前の植物の感じと似ているんです。地面から枝先から感じる静かーなウズウズ。それはひとたび(人には聞こえない)春のラッパが鳴ると怒涛の如く流れ出して、途中嵐があっても一目散に前へ前へと押し進んでゆく。植物のそういう潔ぎいいところは羨ましい限りです。
タグ:ディスプレイガーデン

