今日は節分。豆まきの起源は疫病を払う追儺(ついな)にあるといわれています。昔は、病=命に関わることが多かったので、恐れるのも当然です。今では命の危険はないにしても、風邪やインフルエンザ、食中毒などが身近にあって出来ることなら追い払いたいものです。
「外から帰ったら、手洗いとうがいをする」という単純な予防策が本当に大事なようで、私も意識してやるようにしています。家のものにもしつこく「手洗った?」「うがいした?」と聞きまわるので、かなりウザがられていますが、案外大人の方ほど軽視している気がするの。
私は昨年の夏頃に珍しく寝込むことがありました。今もちょっとだけひきづっているから、病気って本当に怖いと思います。病気なんてほとんどしない丈夫な私なのでナメてました。あのときちゃんと手洗いうがいをしていたら、そんな目にあわなかったかもしれないと思うと悔しい。まぁ他の要因も絡んでいるのでしょうが、何故かそんな気がしてならないのです。
これからも鬼に取り込まれないよう節制していくつもりですが、さらに今晩は真剣に豆まきもして祓うつもりです。うちでは一家の主がまくというのが習わしですが、肝心の夫はというと、ポヤ〜ッとしていてやらされてる感満載なんですけどね(笑)
豆撒きの準備、整っております。節分の室礼です。題するならば「柊と豆、当たり棒に取り囲まれて、顔面蒼白の鬼」なーんてね。
節分といえば、もうひとつ「恵方巻き」がありますね。この時期しか店頭に並ばないごっつい太巻き、種類も年々増えて選ぶのも楽しいです。食べなきゃだめって訳じゃないけど、出来ることなら食べたい。美味しいもん。今年もちゃっかり注文してたので余裕でゲットです。
今年の恵方巻きはハーフサイズで3種盛り。
太巻き普通サイズ1本はキツくなってきました。豆も年の数+1なんて多すぎて食べらんない!自分の年にびっくりするこの頃です。

