ディアガーデンの事務所はとても狭い。PCデスク、本棚、備品が入っている引き出し、打ち合わせテーブル、ドラフターなどの各コーナーには3歩以内で移動可能な程。PCデスクから、大抵の物は手を伸ばせば取れるという、超コンパクト空間です。狭い空間のどこに収納スペースを設けるか、余白(動けるスペース)を確保するか、随分悩みました。
キャスター付きの椅子に座っていた時期は、不精ですが立ちもせず、ひたすら転がって移動していました。あまりに転がりすぎて壊れてしまい、今はスツールですが、絶対またキャスター付きのに戻すつもり。カッコイイ椅子を探しているところです。
今年、夏の終わり頃の事務所の様子。コレ、ほとんど全て写ってます。
狭いけれど、居心地よくて気に入っています。ここにあとソファでもあれば言うことなしですが。(あったら寝てしまうけど)そう、まだまだ理想のインテリアを目指して、少しづつ整えている最中です。
理想の仕事部屋はナンシー・メイヤーズ監督の映画に出てくるこの二つ。彼女の作品はインテリアも音楽も好みです。
「恋愛適齢期」エリカの仕事部屋。ハンプトンズの別荘で、寝室にデスクがあります。窓も大きくて暖炉もあります。いろんな椅子が置いてあって居心地良さそう。アンティークっぽいデスクもとっても素敵。花があちこちに飾られていて、おまけに窓からは花壇が見えるの。
「ホリデー」アマンダの仕事部屋。カーテンが素敵。窓の外はベランダで、花が咲き乱れてる。リビングルームもカッコイイの。
やっぱりいいな〜。たくさん物があっても、なんとなくまとまっていてお洒落に見えるし、キャラクターに合ってます。さすがプロの仕事ですよね。印象的なのは、どちらも植物をうまく取り入れているところ。
今日は午後から友人が訪ねてきてくれました。久しぶりに会えて本当に嬉しかったです。お土産ありがとう!

