2016年01月25日

あったかーいお茶の時間

寒中お見舞い申し上げます。数十年に一度の大寒波襲来とのことで、連日底冷えする日が続いています。どうかご自愛下さいますようにとお祈りします。

昨日のこと。風はものすごく強かったのですが晴れていたので、ベランダで洗濯物を干していたら、なんと瞬間凍ってましたー(゚д゚lll)ヒエー これって冷凍庫の中にいるの同じですよね?! 関西でもこんな現象が見られるのかとびっくりしました。


寒いといいこともあります。そのひとつは温かいものが美味しくいただけること。ぬくもりが本当に心地いい。手軽なところでは飲み物。日に何度もバリエーションを変えつつ楽しんでいます。今日のティータイムは柚子茶です。


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雪がやんでいました。日差しの有り難さを感じながらのプチブレイク。柚子茶のやさしい黄色にも癒されます。


冬の定番「柚子ジャム」今年も作りました。夫の実家の畑で採れた柚子を材料に、色をきれいに出したいのでグラニュー糖で炊きました。柚子茶はこの柚子ジャムにお湯を適量注いで作ります。爽やかな風味と柚子の香りがたまりません。何となく体にも良さそうな気もしますしね。もちろん皮もいただきます。下処理だけ手抜きしなければ苦くなりませんよ。(作り方のコツはコチラ


おすすめの紅茶も後日UPしたいと思います。


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posted by マブリツ at 11:05 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

揃えたい

集めるという意味ではありません。整理整頓するとき、見える場所は特にですが、ラインを揃える、向きを揃える、間隔を揃える、などの揃えるです。


仕事で木や花を植えるとき、その顔(一番よい面)がちゃんと向くべき方に向いていないと空間として認められないので、面に執着する傾向ではありましたが、それが生活にまで及ぶようになったのはいつ頃からでしょうか?とにかく揃えたい性分になってしまいました。


頭の中が混乱している時、揃っているのを見ると気持ちがリセットされる感じです。例えば事務所にいるとき。今はとにかく捗らない作業中でして、ついイライラしてしまいます。そんな時でも、整然と並んでいる書棚を見ると、不思議と落ち着いてくるようです。書棚やカウンターの上は、放っておくと乱雑になりがちなので、こまめに面を揃えるようにしています。


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事務所の書棚。普段特によく見るものを置いています。本の背表紙の前面(まえづら)を全て揃えるように気をつけてます。


書棚の整理法は図書館が手本です。色々な大きさの本や雑誌、カタログなど並んでいますが、全ての前づらを合わせるとすごく整然として見えます。この書棚は、一部飾り棚のように小物やフレームなども置いていますので、本がガタガタだと本当に乱雑に見えてしまうのね。だから揃っていると気持いい。にやけてしまう。


気がつけば冷蔵庫の中も、ラベルのあるものは全て正面になるように揃えて置くようになってました。何となくですがその方が気持ちいい。ちょっと神経質でしょうか?

こんな性分になってしまうと無造作には置けなくなります。そっと置かないといけません。それが自分自身進歩したじゃんと思うところでして。少しは所作が柔らかくもなったかなと。(この年で自慢げに言う話でもないのですが。お恥ずかしい限りです)


変わったきっかけ。ちょっと話が飛ぶようですが、あるバーテンダーさんの話です

狭いカウンターの中なのに、機敏かつ優雅な動きに目が釘付けになりました。とても洗練されて見えたのです。お酒をいただきながらもずっと観察していましたら、何かを置く瞬間がとにかく綺麗です。そっとまっすぐ置かれていました。繊細なグラスや液体を扱うお仕事だから、そうでなければ務まらないのでしょうが、それにしても美しい。しゃがんでも立つときは姿勢正しくまっすぐ上に、雑な音など一切立てずに動かれていてね。すごいなーと思いました。

ボトルはいつもラベルを真正面に置かないと、たくさん並んでいる中で迷ってしまうらしく、揃える癖がついたのだそうで、見事にキッチリ並んでいました。効率よく置くには一発で決めなければなりませんから、やはり自然とそっと置くのが癖になったのでしょう。それが変に神経質に見えなくて、ゆとりある所作に見えました。

この方の印象が強烈に残っているせいか?少しづつですが私も真似するようになりました。あの憧れのバーテンダーさん、お顔はもう思い出せないのですが、所作だけはずっと忘れられません。

そういえば、愛読書「武士道(新渡戸稲造著)」の中にも「優雅な作法をたえず実践することは余分な力を蓄えるに違いない。」とあります。以前はピンと来ていなかったのですが、今はちょっとわかるような気がしています。

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posted by マブリツ at 17:47 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

目の疲れ肩のコリに効く!

冷えますね〜。皆様体調崩されていませんか?最近PC作業が多い私、すぐ近くにナノイー加湿器を置いてお肌と喉の乾燥対策しつつ、頑張っております。


長時間PCに向かっていると、やっぱり肩こりや目の疲れが出ますね。よく蒸しタオルで温めて直していたのですが、思い立って専用グッズを作りました。これがなかなか良かったのでおすすめします。


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小豆のアイピローです。肩にも使えるようにちょっと大きめに作りました。


小豆を入れた袋にカバーをつけただけの超簡単グッズです。市販もされていますが、こんな簡単なものは買うほどでもないというか。作るほうが安上がりで好きな大きさや感触に出来ますからね。私は中袋はサラシで、カバーは「普段使いにしてもファンシーすぎるなー。」と持て余していた頂き物のハンドタオルで作りました。小豆をレンジで1分弱温めると、20分程の間ホカホカです。


以前やっていた蒸しタオルもレンジで温めていましたが、最初はすごく熱くなり10分程しかもたなかったのに対し、小豆は初めからちょうどいい温かさでそれが長持ちします。適度な重さもよくて、かなりはまっています。


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じんわりした温かさです。本当に気持いいですよ〜。


150〜200回位は繰り返し使えると聞きました。小豆の香りが苦手じゃなかったら一度お試しあれ



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posted by マブリツ at 09:50 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

久しぶりの映画三昧

年末年始に見られなかった映画、録画してたのやDVDですが、ようやく見ました。何時間も集中してTVの前にいるなんて、出来そうで出来ないから、好きな世界に浸ってました。


なんと3本も見てしまいましたが、中でも感慨深かったのが久しぶりに見直した「You've got mail」。1998年公開の懐かしい作品で、何度見てもやっぱりいい〜。インターネットが常時接続されておらず、スタバがまだ東京にしかなくて、ブルックリンが全くイケてなかった時代のNYが舞台のラブストーリーです。「そうだった、そうだった〜。」と思い出しながら見ました(笑)。私は、魅力的な女性が頑張ってるラブコメ&インテリアや音楽がお洒落な映画が大好物なのですが、これもそんな映画のひとつです。


元祖あひる口のメグ・ライアンが今見ても本当にキュートです。インテリアはアメリカンカントリー。当日流行っていたポタリー・バーンを思い出しちゃうな。特に主人公が経営する小さな書店が居心地良さそう。とっても暖かな雰囲気です。音楽はザ・クランベリーズの「Dreams」ではじまり、キャロル・キングが歌う「Anyone At All」で締めるという、ストーリーそのまんまなセレクトがいいですね。(この2曲はきっと誰もが一度は聞いたことあると思う)


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私の書棚にも昔買ったポタリー・バーンのインテリア本があります。残念ながらアマゾンに引き取ってもらえなかった(T^T)誰か要りません?


映画ってその時代の最先端がわかりますから、私はストーリーもさることながら、背景の方ばっかり見てしまいます。アメリカン・カントリー調のインテリアに夢中だった20代、30代前半はちょっとシックなフレンチ・カントリーに夢中でした。何であんなに好きだったのだろうかと思うくらい今では好みが全く変わってしまいましたが、そういう過程があったから、アンティーク調とかシャビーとかが好きな若い方々の気持ちもわかるような。(注:ポタリー・バーンは今もアメリカで展開中なので、私がよく見てた頃と今では違うと思います)

それにしてもこの映画、トム・ハンクスが相手役になれるくらいですからねー、もう18年も前になるんですね。あの頃から映画の好みだけは全然変わってない私。今年公開の映画で楽しみにしているのが、「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」です。こちらは「You've got mail」と同じNYの話ですが、今やイケてるブルックリンが舞台。


やっぱりインテリアや屋上の庭など、マブチ的に興味深々な映画です。ロサンゼルスタイムズから「ほとんど完璧な小説」と評されたロングセラーが原作。ダイアン・キートンとモーガン・フリーマンが夫婦役で、SATCのシンシア・ニクソンも出てる!!好きな俳優さんの共演にワクワクです。



関西は2月〜なのに、関東だけ1月〜なんてズルイぞ 早くみたいなぁー。


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posted by マブリツ at 21:00 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

冬の庭仕事のお供、ニベアの青缶

冬は手荒れのシーズンです。お湯を使って家事をするので乾燥もして、お正月にふと見るとエライことになっていました。実家でお義姉さんと美容情報を交換していたら「なんかニベアがいいらしいよ。」とのこと。最近話題なんですってね?早速買って塗ってます。この香りといい重めな質感といい、めっちゃ懐かしい。


かなり肌が柔らかくなったので、改めてコストパフォーマンスのいい商品だなと。高級クリームにはうっとりするほどの香りやリッチな質感があり、やはりお値段が張るだけのことはあります。でもこのニベアの青缶、200円でお釣りがくるのに、こんなに潤いを与えてくれるなんてスゴイ。


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生まれたときからあったニベア。さすがロングセラーには訳があるね。


青缶のデザインってすごくシンプルです。幼い時見たのと変わらないようで、なんかお洒落になってるような。色が濃くなってる?NIVEA Cremeの字が浮き出ましたよね?昔はプリントだったんじゃないかな。よくよく見るとカッコイイ。169g入りの大缶よりも56g入のチビ缶の方がいい。薄さがいい。デザインにジャストサイズな気がします。で、チビ缶の方愛用中。


手は結構色々なモノが現れるところで、人様の目にも触れてしまいます。仕事柄いつも土にまみれ日にさらされと、哀れな私の手。しかも男の人にも負けない大きさで・・・白魚のような手は無理としても、せめて清潔感だけは保ちたいなーと思っています。


冬の庭仕事のあとにもひと塗り。いや、ひと塗りでは足りない。たっぷり押し込むようにギュッギュとね。関節や指先を特に入念に塗り込みましょう。


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posted by マブリツ at 11:00 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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