2013年01月09日

果樹ってサイコー!

夫の実家から、冬野菜と一緒に柚子やみかんをいただきました。それも、「ウソッ?!」という量です。


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サツマイモも「ウソッ?!」という大きさ (^−^)


なんでこんなにあるのかというと、庭や畑に木があって、食べ切れないくらい取れるそうなの。


庭に日当たりのいい広いスペースがあいていたら、果樹を植えてみるのも楽しいです。なってったって、可憐な花はもちろんのこと、じっくり育てれば収穫して食べる楽しみがあるのですから、楽しみも2倍ですよ。それに、野菜でもそうですが、自分の手をかけ育てたものの味は、買ったものの何倍もおいしいと思います。自分の好きな果樹から、好きなだけもいで食べられるなんて、サイコーです。


では、実際に家庭で育てられそうな果樹はというと、

小さな庭でも育てられそうなのは、低木であるベリー類。ある程度の収穫量をキープするなら数が必要です。人気のブルーベリーはツツジ科で酸性土壌を好むので、日本でもわりと育てやすいし、紅葉もきれいです。

パッションフルーツは、夏場のグリーンカーテン用によく取り上げられてましたね。スペースがあればこんな果樹を。柚子、ミカン、カキ、ウメ、イチジク、サクロなどは、昔からよく庭先に植えられているのでおなじみですね。最近ではレモンも。ムベやキウィ、ブドウ、アケビはつる性なので、棚のような這わせる場所が必要です。

変わったところでは、フェイジョアやアセロラ、アボカドの苗木も出回ってます。耐寒性があまりないので、温室をお持ちの方か暖かい地方限定です。クリも育ちますが、花が咲く時期に独特な匂いを放つので、あまりお勧めできません。あと、実を加工する系では、前出のウメの他、オイーブやカリン、マルメロなど。

上げてみると、結構たくさんありますねー!一部の木にいえるのは、雌雄の木があるので一緒に植えないと結実しないという
こと。そうでなくても、2品種以上一緒に植えた方が実のつきがよくなります。ですので、たくさん収穫したいのであれば、広いスペースが必要なんですね〜。また、苗木からですと収穫までに数年かかるものもあり、果樹はじっくり付き合う木といえるかもしれません。

果樹について、家相や風水面で気になる方は、過去の記事を参考に(コチラ


最近、若い方たちのガーデニングというと、花を愛でるというより、菜園や果樹を育てたいという方が多いらしい。安心安全な無農薬で育てたものを食べたい、どうせ育てるなら食べられた方がいいという・・・。野菜や果樹が中心でも、うまくレイアウトすれば、実用オンリーでない「魅せる庭」にもなると思います。案外冬でも葉物野菜やミカンの木などで華やかになりそう。

果樹園は私も欲しい!
「Dear Eden」、10年以内には実現させたいなぁ。夢です!


いただいた柚子でジャムを作りました v(。・ω・。)ィェィ♪

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柚子ジャムは、下ごしらえが少々手間です。白いワタは、ついたまま下茹でしてスプーンでほじると、完璧に近い感じで取り除けます。それからさらに数回水を変えながら茹でると、カナリ苦みが抜けます。あと、皮を刻むときにできるだけ薄く!以上マブチ的柚子ジャムのコツでした。



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キレイな色です(〃д〃)きゃ〜♪  風邪予防を期待して、柚子茶やトーストに塗って、料理にも使いまくります。


夏は梅ジャム、冬は柚子ジャムと、アフターガーデニング&手仕事に、勤しんでます。ジャムは色もきれいだし、いくつあってもいいな〜。かわいい小瓶をズラリと並べてみたいものダ。


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posted by マブリツ at 18:14 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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