2016年01月30日

Afternoon Tea

事務所にいるときは日に何度もお茶をいただきます。今の時期は、朝はコーヒーを2杯、午前中に残りをカフェオレにしてもう一杯。ランチに緑茶をいただいて、午後には紅茶や柚子茶、昆布茶などフレーバーティ、夕方はワインがあれば最高で、ヴァン・ショーを作ります。コーヒーはブラックで、紅茶にだけときどきハチミツ入れます。お茶の合間には炭酸水や白湯もいただくし、私って水分凄いとってるかも(笑)


以前柚子茶のことを書いたので(→コチラ)、今日は紅茶のおすすめを。


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一人でもポットで淹れていただきます。カップもお客様用のものとか区別せず気分で選んで。お花は雪柳です。あぁ春が待ち遠しい。


私はコーヒー党なので紅茶はたまにしかいただきません。だからこそ案外こだわっているのかもしれません。ここ最近のお気に入りはHARNEY & SONS。種類がたくさんあるし、新作もでるので飽きません。香り方がこれまでいただいた紅茶の中で一番好きです。知り合いのお洒落マダムさんからいただいたのがきっかけで、すっかりはまってしまいました。最近買ったのはアールグレー。


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HARNEY & SONS。缶もお洒落なのところがツボ。集めています。



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缶は花を飾る時に使っています。鉢カバーにもなります。


アフタヌーンティのひととき、花のような香りで部屋が満たされて幸せ。


素敵な週末になりますように。


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posted by マブリツ at 17:19 | 滋賀 ☁ | Comment(2) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

剪定バサミの修理

私は職人さんではないので、剪定作業は専らディスプレイガーデンの手入れとか、仕入れた木の枯れ枝やからみ枝を切ったり、低木や草花の刈り込みをしたりする程度です。なので道具類も職人さんには及ばないのですが、鋏や鋸、脚立などは常備してあります。


中でも一番よく使う鋏のネジが、いつの間にか取れちゃってて。新しく買うのは惜しいので、部品取り寄せてもらいました。



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マイ岡恒ちゃん。手入れ時はボルトを外して分解してから研ぎます。組立るときに締め方が緩かったみたいで、使っているうちにナットが取れてどっかいっちゃいました。←気づけよ〜(T ^ T)

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矢印のところ、ナットがない!いくら探しても(ヾノ・∀・`)ナイナイ。 それでも切ってるとグラグラになってくるの。


仕入れ先はちょっと離れていて邪魔くさいので、近所のホームセンターに聞くと、あっさりお取り寄せできました。送料もかからず234円(税込)。

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分解ついでに研いで、刃裏についたヤニを取ったり、油塗ったりしました。めっちゃきれいになったよ♪ 並べてみたらなんとなくラルフ(まえ飼っていたコーギー犬)に見える〜。←遊ぶなー(´д`)



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今回は気合入れて!渾身の力を込めて締めてみました。また使えるようになってよかった。


鋏も凝りだすと奥深い世界が待っていると思います。「弘法筆を選ばず」かもしれませんが、きっとやる気になる道具って職人さんそれぞれにあるんだろうな。私の故郷兵庫でも、三木市や小野市は金物の町としてよく知られており「おの義刃物」さんとか、実家からわりと近いのです。


職人さん目指している訳ではないのですが、なんでも形から入るタイプなもので、自分に合う鋏を探してます。お気に入りの一本、教えてください!私は普通の女性よりは力が強いし、男性並に手が大きいからたぶん使いこなせるとは思うの。


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posted by マブリツ at 20:08 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

観葉植物のおすすめ。寒さに強いもの弱いもの

冬に楽しめるいちおし植物といえば、やっぱり観葉植物。お部屋の中に緑がたくさんあれば、ぱっと明るくなりますし温室みたい?と錯覚なのでしょうが、印象としてあたたかく感じます。家中に植物の生気が満ちてくるようです。


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リビングの一角。手前がモンステラ、奥がシンゴニュウム。


私もたくさん育てています。種類はそんなにないのですが、株分けや差し芽をするのでどんどん増えていきます。今まで色々育てて、残ったものは「ストレリチア・レギネ」「モンステラ」「アレカヤシ」。この三つは本当に育てやすいですよ。


特にモンステラは意外と寒さに強いのでオススメ。暖房のない廊下や階段の踊り場なんかでも元気にしています。それになんといっても繁殖力がすごい。上に伸びていくのですが、既に気根が出ているので、その下あたりで切って植えれば、あっという間に根付いてしまうのです。


株が古い方が葉の切れ込みが出来やすく、差し芽を植え付けた新しい株は、当分まあるいハート型の葉です。ちょっとモンステラに見えないのですが、それもまた良しとしています。瑞々しい艶々の葉っぱとダイナミックな姿が本当にきれいですよ。たまに葉先に雫がついていることがあって「葉水はやっていないし、部屋が湿気てるわけでもないのに?」とびっくりするのですが、水が足りている(余ってる)ので出しているのだと思います。


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キッチンカウンターにも。お正月のお花を片付けてグリーンの寄せ鉢を飾りました。昨年買った「カランコエ」2鉢と「シンゴニュウム」。松ぼっくりでプラ鉢を隠しています。


育てやすいけれど、寒さに弱いものもあります。例えば画像にある「シンゴニュウム」。葉が薄いため寒さに弱く、外に出せば葉焼けするという、まさにインテリアグリーンとして育てるしかないでしょ的植物。小さいけれどコーナーを明るくしてくれるので好きです。とにかく水切れさえしなければOKで、うちではモンステラ同様増える傾向にあります。



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茎からはいつも根が出ようとしていて、切って水に活けているとすぐワシャワシャと伸び始めます。頃合いをみて鉢に植えようと思います。


モンステラとシンゴニュウム、どちらもサトイモ科の植物。同じ科では他に、定番の「ポトス」、赤いハートでお馴染みの「アンスリューム」やモンステラの葉より小さいけれど切れ込みがたくさんある「フィロデンドロン」、如何にもジャングルにありそうでカッコイイ「アマゾニカ」などがあります。


カッコ良く飾るコツは、鉢や鉢カバーをインテリアにあわせること。ここは妥協せずに探しましょう。迷ったらモノトーン系で。いくら好きでもやたらと置いたり、窓辺を占領する程並べたりするのは、清潔感に欠けると思います。ジャングルにならないように「ここぞ」という場所に飾る方がカッコイイ。

背の高いものはソファの背後に飾るといいですよ。座った時頭上に葉が茂っていたら外にいるみたいで素敵だと思います。私も欲しいのですが、重いだろうから手入れするとき腰を痛めそうで躊躇しています。以前2m程のものを育てていたことがあって、ちょっとしんどかったのよねぇ。でもやっぱり欲しいなぁ。

冬は切花も長持ちするのでフラワーアレンジメントも間にうまく取り入れて、一足早くお部屋に春を呼び込みましょう。


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posted by マブリツ at 18:36 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

あったかーいお茶の時間

寒中お見舞い申し上げます。数十年に一度の大寒波襲来とのことで、連日底冷えする日が続いています。どうかご自愛下さいますようにとお祈りします。

昨日のこと。風はものすごく強かったのですが晴れていたので、ベランダで洗濯物を干していたら、なんと瞬間凍ってましたー(゚д゚lll)ヒエー これって冷凍庫の中にいるの同じですよね?! 関西でもこんな現象が見られるのかとびっくりしました。


寒いといいこともあります。そのひとつは温かいものが美味しくいただけること。ぬくもりが本当に心地いい。手軽なところでは飲み物。日に何度もバリエーションを変えつつ楽しんでいます。今日のティータイムは柚子茶です。


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雪がやんでいました。日差しの有り難さを感じながらのプチブレイク。柚子茶のやさしい黄色にも癒されます。


冬の定番「柚子ジャム」今年も作りました。夫の実家の畑で採れた柚子を材料に、色をきれいに出したいのでグラニュー糖で炊きました。柚子茶はこの柚子ジャムにお湯を適量注いで作ります。爽やかな風味と柚子の香りがたまりません。何となく体にも良さそうな気もしますしね。もちろん皮もいただきます。下処理だけ手抜きしなければ苦くなりませんよ。(作り方のコツはコチラ


おすすめの紅茶も後日UPしたいと思います。


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posted by マブリツ at 11:05 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

揃えたい

集めるという意味ではありません。整理整頓するとき、見える場所は特にですが、ラインを揃える、向きを揃える、間隔を揃える、などの揃えるです。


仕事で木や花を植えるとき、その顔(一番よい面)がちゃんと向くべき方に向いていないと空間として認められないので、面に執着する傾向ではありましたが、それが生活にまで及ぶようになったのはいつ頃からでしょうか?とにかく揃えたい性分になってしまいました。


頭の中が混乱している時、揃っているのを見ると気持ちがリセットされる感じです。例えば事務所にいるとき。今はとにかく捗らない作業中でして、ついイライラしてしまいます。そんな時でも、整然と並んでいる書棚を見ると、不思議と落ち着いてくるようです。書棚やカウンターの上は、放っておくと乱雑になりがちなので、こまめに面を揃えるようにしています。


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事務所の書棚。普段特によく見るものを置いています。本の背表紙の前面(まえづら)を全て揃えるように気をつけてます。


書棚の整理法は図書館が手本です。色々な大きさの本や雑誌、カタログなど並んでいますが、全ての前づらを合わせるとすごく整然として見えます。この書棚は、一部飾り棚のように小物やフレームなども置いていますので、本がガタガタだと本当に乱雑に見えてしまうのね。だから揃っていると気持いい。にやけてしまう。


気がつけば冷蔵庫の中も、ラベルのあるものは全て正面になるように揃えて置くようになってました。何となくですがその方が気持ちいい。ちょっと神経質でしょうか?

こんな性分になってしまうと無造作には置けなくなります。そっと置かないといけません。それが自分自身進歩したじゃんと思うところでして。少しは所作が柔らかくもなったかなと。(この年で自慢げに言う話でもないのですが。お恥ずかしい限りです)


変わったきっかけ。ちょっと話が飛ぶようですが、あるバーテンダーさんの話です

狭いカウンターの中なのに、機敏かつ優雅な動きに目が釘付けになりました。とても洗練されて見えたのです。お酒をいただきながらもずっと観察していましたら、何かを置く瞬間がとにかく綺麗です。そっとまっすぐ置かれていました。繊細なグラスや液体を扱うお仕事だから、そうでなければ務まらないのでしょうが、それにしても美しい。しゃがんでも立つときは姿勢正しくまっすぐ上に、雑な音など一切立てずに動かれていてね。すごいなーと思いました。

ボトルはいつもラベルを真正面に置かないと、たくさん並んでいる中で迷ってしまうらしく、揃える癖がついたのだそうで、見事にキッチリ並んでいました。効率よく置くには一発で決めなければなりませんから、やはり自然とそっと置くのが癖になったのでしょう。それが変に神経質に見えなくて、ゆとりある所作に見えました。

この方の印象が強烈に残っているせいか?少しづつですが私も真似するようになりました。あの憧れのバーテンダーさん、お顔はもう思い出せないのですが、所作だけはずっと忘れられません。

そういえば、愛読書「武士道(新渡戸稲造著)」の中にも「優雅な作法をたえず実践することは余分な力を蓄えるに違いない。」とあります。以前はピンと来ていなかったのですが、今はちょっとわかるような気がしています。

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posted by マブリツ at 17:47 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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