2015年09月29日

西へ東へ

今週は仕事・プライベート合わせてあっちこっち行きます。新幹線、電車、車と毎日とっかえひっかえ北へ西へ東へ。同じような景色でもその地域独特の屋根瓦だったり、駅の雰囲気や電車が来るときの音楽が変わったりするので、結構面白いですね。変化のある毎日を楽しんでいます。


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北へ。駅ナカもどんどんオシャレになっていきますね。お土産屋さんが充実していてつい寄ってしまいます。


ディアガーデンのお取引先様の皆様は仕事熱心な方ばかり。責任感の強い方、とにかく一生懸命な方が好きで見てしまいます。愛嬌があって笑顔が素敵な方は、自分が輝いているから周りも照らしてる。そんな所を真似したいです。あっちこっち行くと色々な方に出会えて幸せです。


今日の午後は西へ。小筆のお教室で京都です。先生は見本をたくさん書いてくださって、理論的にも感覚的にも腑に落ちる言葉で教えてくださいます。私にはとてもわかりやすいです。

そう、わかっちゃいるけど、その通り書けないのよね。情けなく思っていると「まぁ、いきなりは無理やからね。」となだめてくださって、赤丸たくさん付けてもくださるので、あっさり立ち直ってまた嬉しそうに書いています。


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まっすぐ書けないよー(T_T)。紙いっぱいになるまで書いて、いよいよ清書するのですが、結局失敗するので、またその紙いっぱいに書いて・・・と、延々そんなことを繰り返してる。


習い始めてまだ2ヶ月なので、まだまだ新鮮な気持ち。気ぜわしく感じるときも、ひとたび墨をすると気持ちが落ち着くので精神的にいいみたい。仕事とバランスとりつつ出来れば長く続けたいと思っています。


明日は東へ。


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posted by マブリツ at 20:00 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

秋の寄せ植え-2015

昨晩は十五夜。お月様、とてもきれいでしたね。ご覧になりました?いつもなら室礼をしてお月見するところですが、出掛けていたので、今回は無しで、ただ仰ぎ見るお月見でした。


それでも東の空に淡い影が浮かびはじめるところから、夕闇迫りだんだん黄金がかって、いよいよ夜空で神々しく輝くまで、ゆっくり眺めていました。お月様をずっと見ていると、自分との間に一本の道が出来て、そのまま吸い込まれそうな感じがします。月が満ちる夜はいつもドラマチックだな。今晩は満月でスーパームーンです。


さて秋も深まりつつあります。ディスプレイガーデン用にこの時期らしい寄せ植えを作りました。


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秋の寄せ植え201509-2.jpg
フジバカマ、金魚草、ジニア、斑入りムラサキシキブを寄せてます。


えんじ色の金魚草と珍しい斑入りのムラサキシキブに一目惚れしてしまいました。11月終わりまで楽しめると思います。


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posted by マブリツ at 11:58 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

コレ、使いこなしたいけれど。

スマホ新調しました〜。iphone6s。3DTouch、手応えあって使いやすいです。面白いです。


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予約していたら発売日前日に入荷メールが来ました。早かったです。シルバー好きなのでこの色に。カバーで見えませんが。


私はPCやipad、デジカメの方が使いやすいので、スマホは電話かメール、ラインくらいしか使っていません。ゲームは時間の無駄と思っているからしないし、音楽もあまり入れてない、アプリも多分人より少ないだろうなー。出先で暇つぶしするときも、スマホいじってることは少ないかも。着信受信確認した後は、大抵本を読んでいます。データ量も大したことなくて、「めっちゃ(動きが)軽いですね。」と言われます。


これってスマホじゃなくても、全然生きていけるタイプですよね・・・(^-^; みんな本当に食い入るように見てるけど、一体何を見ているんだろう?と不思議に思っています。


まぁ、それでもね。折角なので、この機会にもうちょっと使いこなせたらいいな。・・・って何からやるの?(←全然わかってない) 


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posted by マブリツ at 19:23 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

ティーマにあうご飯茶碗を探して-2

昨年食器を断捨離して日常使いを北欧食器にしました。ベースはイッタラ「ティーマ」の白です。和洋問わず合うシンプルモダンなデザイン、使いやすいサイズ展開、色が可愛い、など魅力いっぱい。いつでも買い足しできるし、時々新色や復刻版も出て飽きません。磁器製だからオーブンOK食洗機OKな点も扱いやすくて、とっても気に入っています。


万能ティーマですが、私にとってはひとつ問題が。合うご飯茶碗が見つけられないのです。

(この先は食器に興味がない人にとっては意味不明かも・・・)

北欧ブランドだから、当然茶碗は作られていませんし、代用できるサイズもありません。温かみのある白で、どこにでもありそうな色ですが、意外にない色です。一般的な磁器の白を合わせると、白すぎて浮いてしまいます。

以前、白山陶器の平茶碗を買ってみたけれど、微妙に合わなくてサイズもちょっと大きかった。(その時のことはこちら)。やっぱりお茶碗は女性の手のひらに収まるサイズでなければ、品良く見えないと思ったのでした。同じ北欧ブランドであるアラビアKOKOのボウルは似た色なので、合わせているのも見ますが、ちょっと重くないですか?高台がないので持ちづらいです。

これまで出先やネットで探していましたが、なかなかピンとくるものに出会えませんでした。

(・・・クドクド。以上)

しかーし!とうとう見つけました♪

なんとニトリにありました。ほぼ同じ色、同じ材質、小さめで軽いご飯茶碗。そのうち生産中止になるだろうから6客買いました。それでも白山陶器の平茶碗1客分より安い!釉薬が部分的に垂れた跡があり(よく見ないとわかりません)、お値段以上とは思わないけれど、ここまでティーマの白色に合うのものは今のところないので、 よしとします。


栗ご飯201509-2.jpg
栗をいただいたので、栗ご飯を炊いてニトリのお茶碗によそってみました。もち米をブレンドしたのでモッチモチで美味しい。


秋は炊き込みご飯が似合います。そう言えば、料理研究家の辰巳芳子さんが「新米に変わる前はお米の風味がだいぶ落ちているので、他の材料を足して出汁や塩で炊く事は理にかなっている。」みたいなことを書いていらっしゃいました。なるほどなーと思ったものです。


栗ご飯201509-1.jpg
ティーマとのコーデ。ほぼ同じ質感と色目でしょ?最近ダイエットで夕食に白飯控えてますけど、栗ご飯は特別です。デザートは夫の出張土産、ぎんざ空也空いろの「つき」


ご飯茶碗探しは、これにてひとまず終了。お気に入りの食器を見つけてから、テーブルコーデの楽しさに目覚めました。せっかく断捨離したので、これ以上増えないように!入れ替えしながら、充実させていきたいなと思っています。


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タグ:食器・雑貨
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posted by マブリツ at 08:36 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

出来ることをやる

連休中も結局は半分仕事で、せっせと来月のガーデニング講座の準備。人数が予想以上になり、進行も替えなければ時間内に回りきれない可能性が出てきました。講座は準備が完璧であれば、当日何が起こっても大丈夫と余裕でいられます。とにかくやること話すことの3倍は自分の中に詰め込んで行きます。


どんな年齢の方も同じように出来て、満足感を持って帰っていただけるようにするには?初心者の方はもちろんなのですが、経験者の方にも新鮮に感じてもらえるように。「聞いてよかった」「参加してよかった」「得した」というお土産の気持ちを持って帰ってもらえるようにするには、どうしたら?そこをいつも考えて講座を組み立てます。


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昨年の講座風景。クリスマスリースを作っています。材料は庭で育てたもの、森から採ってきたもの、自然の恵みにこだわりました。


ガーデニング講座やエクステリアプランニング講座、造園講座などは、何度やっても毎回必死。終わったあとは、ちょっとした腑抜け状態です(笑)それでも、私には講座を引き受けたい訳があります。


ガーデニングや庭づくりの楽しさ、植物との暮らす心地よさを多くの方に知っていただきたい。意識をちょっと向けていただきたい。どこでもない身近なところに癒しと学びがあります。それは仕事を通して植物や自然に接して、私自身が感じたことです。徐々に深く感じていったことなので、私の体験として、私の言葉で説明できます。

また、自宅の外観を美しく整えることで暮らしが変わる、街並みが変わる、景観が変わる、そんな意識を一人でも多くの方に感じていただかない限りは、造園業界の明日はないと思うからです。業界の末席にいる私如きが、こんなこと言うのは本当に生意気なのですが。


昔は当たり前に作っていた庭がどんどんなくなっています。家だけがニョキッと建っている印象があります。門柱はあっても門構えなんて言葉は最近の住宅ではあまり聞きませんよね。「家を全部アルミフェンスで囲むのって、動物園の檻じゃあるまいし。」ある庭師さんと話していていて、私自身ハッとした言葉です。


周りに緑がなくても生活できますが、あると全然違う。365日窓外に何もない景色を見るのか(あるいはお隣の物置きをみるのか)、それとも新緑の紅葉の木を見るのか想像していただきたい。四季折々の表情が日本人としてのアイデンティティをも育むと思います。


年配の造園関係の方が「昔は全部お任せで(庭づくりを)やらせてもらえたし、大きな石も動いたけど、今はそんな現場ないわ。」ってため息ついておられるのを見ると、何だか切ない。何かしないと変わらない!お客様から求められることだけやってていいのではない、もっと時代にあった提案をしないと!動かないと!と、私如きでも燃えてきます。自分が出来ることをやるしかない。


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タグ:セミナー
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posted by マブリツ at 09:21 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | イベント・セミナー・ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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