2014年12月18日

コミュニケーションガーデニング講座-12月

今日は、月イチで開かれている「コミュニケーション・ガーデニング講座」の講師のお仕事で米原市へ行ってきました。

この冬最初の大寒波到来。今朝は滋賀県北部も15〜30cm程の積雪。北海道はじめ雪国の方の大変さには足元にもおよびませんけれどね。ディアガーデンのある近江八幡市は滋賀県の中程にあって中途半端に降るんですよ。雪道の運転は全く自信がありませんので、本日は電車に乗って行ってまいりました。


米原駅.jpg
米原駅に9時に到着。電車は5〜10分程遅れてましたがちゃんと動いてました。雪かきもしてあって、JRの方ありがとうございます。結局一日中降ってました。

雪の米原.jpg
会場の米原公民館は駅から歩いてすぐのところ。近くて良かった〜。転ばないように気をつけて歩いて。今日は気合入れてイルセ・ヤコブセンのブーツを履いていきました。


今月のテーマは「お正月飾りづくり」

皆さーん、もう再来週は元日デスヨ!その前にクリスマスもあるし、何げに焦りますよね(笑)


実習.jpg
本物の松に注連縄や水引といった伝統的な材料に、金のリーフや胡蝶蘭などのアーティフィシャルフラワーを足して華やかに寿ぎます。


そもそもお正月って、歳神様をお迎えする行事。古来日本人は慎み深い民族で、邪気を追い払った上で福をいただこうと、それはもうあの手この手を考えて行動していました。それが門松、注連縄飾り、鏡餅、お節、初詣など様々な風習となって残りました。

大きな怪我や病気をしたら助からない、子供が生まれても育つかどうかわからない、そんな時代が長く続いたのです。生きることと祈ることは同じことだったのかも。神様は今よりもっともっと身近で神聖なものだったに違いありません。

注連縄飾りひとつとっても福招きの意味が込められています。今日は「寿ぎの作法」と題して、ひとつひとつ皆様と考えてまいりました。そして、ご自分と家族のために福を呼ぶ思いを込めて、この世でたったひとつのお正月飾りを作りました。


作品2.jpg
円が印象的な作品。円は縁に通じます。きっと良縁に恵まれます。


作品4.jpg
松の実、南天の実と実づくし。きっと実りある一年になりますね!

作品1.jpg
マンションにお住まいの方の作品。少し小ぶりに作られて、モダンなデザインに。場によく合うと思います。


余った材料で2個目を作成された方もいらっしゃいます。↓


作品3.jpg
水引を主役に。お洒落なデザインですよね〜。室内に飾ってもよさそう。


作品5.jpg
同じ材料でもこんなに色々できました〜。素晴らしいです。


今年最後のコミュニケーションガーデニング講座。賑やかに和やかに締めることができました。大雪の中ご参加くださった皆様に御礼申し上げます。


来週末にわたしも自宅用のお正月飾りを作る予定です。



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posted by マブリツ at 18:53 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | イベント・セミナー・ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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