2014年12月25日

.。.:*・゚Merry-Christmas:*・゚。:.*-2


昨日に引き続き我が家のクリスマスの室礼。クリスチャンではないので、教会のミサにも行かない、クリスマスキャロルも歌わない、でもこのキラキラな雰囲気に乗っかって楽しんでいるマブチです。


tree4.jpg
ツリートップにはビッグスターとエンジェル。この子は昨年のクリスマスマーケットで出会って連れて帰ってきました。



tree1.jpg
リースと同じくハンドメイドなツリー。本物の木ですが・・・。


ツリーは、庭にあるレイランド・サイプレスの生垣を剪定した後に出る大量の枝を再利用して作られています。オアシスのベースに活けているだけというお手軽ツリー。これも先月からリビングにありますけれど、青々として葉っぱも落ないし、意外と綺麗にもっています。レイランディの枝のつき方なんかは十分把握しているので、わりとリアルに活けられているかもね。

部屋に合わせて高さ90cmのコンパクトなツリーですが、飾り方が特殊かも。いつもは観葉植物を入れている鉢カバー(高さ70cm)にそのまま突っ込んでいるので、トータル160cm程にまでかさ上げされてます。小さなツリーで場所はとりませんが、目線近くまで上がってくると、結構存在感が出てきます。


変わったツリーだなって自分でも思います。毎年悩むんですよ、人工のでっかいやつ買おうかな、それともツリー用の木を育てようかなって。いつまで飾るんだろう?ツリー楽しんでいるの私だけだからね。でも、この華やぎがないときっと寂しいだろうな。さて、来年はどうなりますか。




tree2.jpg
今年のオーナメントはホワイト&シルバーでほぼ統一しています。今年買った露のようなガーランドがめちゃ気に入ってます。


1ヶ月間部屋にあったので、明日にはもう片付けるのかと思うとちょっと勿体ないような。欧米では1月に入ってもまだ飾ってるらしい。日本はクリスマスもお正月もやるもんね、慌ただしくても仕方がありません。



cake.jpg
クリスマスケーキはオットセレクト。今年は色々な味と食感が層になったチョコレートケーキ。ご馳走様でした。



クリスマス時期は街のショーウィンドウやイルミネーション見ているだけでも楽しいです。今年はどんな趣向を凝らしているのか、特にウィンドウディスプレイはデザインの参考になります。ガーデンデザインにそのまま取り入れるのではないけれど、インスピレーションの元になります。


IMG_20141210_163922439.jpg
今年のBOTTEGA VENETAのクリスマスショーウィンドウ、ポストが可愛く使われていました。



Happy Christmas!!!


officialsite-logo-banner.jpg


続きを読む


web拍手 by FC2
posted by マブリツ at 09:15 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

.。.:*・゚Merry Christmas:*・゚。:.* -1

イブですね。皆様クリスマス楽しんでおられますか?私はアドベントをディアガーデンのお客様と楽しんで、イブやクリスマスは家でゆっくりシャンパンやワイン三昧。

ホントは全くクリスマス気分じゃなかったけれど、シャンパン飲んでたら、だんだんクリスマス気分になってきました(笑)でも昼間は仕事もしますよ。年賀状もまだですし(;´д`)


ディアガーデンのクリスマスの室礼を今日と明日2回に分けてご紹介したいと思います。この場所に越してきて7年。年行事の室礼もほぼ定型化してきましたが、その時の気分で雰囲気を変えています。


DGリース5.jpg
事務所のドアには毎年リースを飾ってます。今年は親子にしてみました。メインのドアリース1個+ミニの窓リース2個。ミニリース1個しか見えてませんけど。


この窓辺、夜にはイルミネーション照明を点けています。・・・でもね、数日前コンセントにプラグを差そうとしたら「バチッ!!!」と火花をふいて、ナント、プラグがちぎれてしまいました(泣)怖かったー。プラグなんて普通ちぎれるモンですか? 怪我はないのですが、手が真っ黒になって、もう、漫画やんっ。プラグを買ってきて付け直すことはよくやるのですが、そのまま使って大丈夫かなぁ。電気には詳しくないのでワカリマセン。誰か教えてください。


CIMG2538.JPG
在りし日のイルミネーション照明。今時のLEDではないレトロ感がええ感じやったのに・・・(T^T)



DGリース2.jpg
プライベート玄関のリース。事務所と同じデザインで統一していますが、こちらの方が大きいです。直径60cmくらい!


今年はリースづくし。小さい家なのに4個も飾ってしまいました。 このリース、全て自然素材作ったオリジナルです。先月末からもう1ヶ月間飾っているけれど、まだキレイ。ワークショップで作ったお客様のリースも元気にしてるかな?



アレンジ1.jpg
玄関のカウンターに。いつもはお花を生けている場所ですが、クリスマスはキラキラにします。


table.jpg
昨日のディナー。テーブルコーデはワークショップの時とほぼ同じで。(→コチラ


明日はツリーとケーキ。年末年始のいろいろな行事、折角ですし積極的に楽しみたいですよね。慌ただしい日々が続きますが、皆様お風邪など召されませんように。


officialsite-logo-banner.jpg


web拍手 by FC2
posted by マブリツ at 10:09 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

冬至に思うこと

今日は冬至ですね。一年で昼が最も短く夜が長い日。いよいよこれから寒さが厳しくなっていきます。私の周りでも風邪をこじらせている方がいて、心配しているのですが。


「冬来たりなば春遠からじ」って言いますよね。これは、ヨーロッパの近代詩の翻訳らしいです。

暦生活」というウェブサイト、牧弘允氏(国立民族学博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授)のコラムを引用させていただきますと、

イギリスの詩人パーシー・シェリーが1819年に詠んだ詩「西風の賦」(Ode to the West Wind)の末句にあるものです。

荒々しい西風は秋の息吹で、枯葉が舞うが、種を吹き飛ばし、やがて妹の春風が吹くと、眠れる大地を呼び覚まし、木々のつぼみに生気を吹き込む、と詠っています。社会変革をめざしたシェリーが、同年8月にマンチェスターのピータールーで発生した虐殺に想いを馳せ、イタリアでつくった作品と解釈されています。その最後の節は新約聖書の黙示録を想起させ、革命家たちに霊感を吹き込んでいるのです。
    

風よ、予言のラッパを吹き鳴らせ
The trumpet of a prophecy! O Wind,
冬来たりなば春遠からじ
If Winter comes, can Spring be far behind?



この詩が作られた背景には壮絶な物語があったのですね。しかし今の自分に当てはめてみても、何か力が湧き上がってくるような気がします。

一方東洋でも、冬至を境に太陽(陽)の力は蘇ってくるので、上昇運に転ずる日、とても縁起のいい日とされています。「一陽来復」という言葉もあって、意味は「冬が終わり春が来ること、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと」です。「〜春遠からじ」とどこか似ていますね。


DSC00289.JPG
今晩は柚子湯であったまろ。柚子の背景に見えているのはクリスマスのキャンドルアレンジメント。和と西洋の習慣がMIXしている12月。頭切り替えて過ごさないとね(笑)クリスマスのルーツも冬至と関係しているそうですよ。


苦しい時は長くは続かない。辛いことを経験すると些細なことでも幸せに感じます。


officialsite-logo-banner.jpg


web拍手 by FC2
posted by マブリツ at 11:54 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

ガーデンの大掃除

午後からディスプレイガーデンの大掃除。落葉樹が多方葉を落としたタイミングでやろうと決めていました。シモツケはまだ黄色い葉をいっぱいつけていましたが、払うと落ちるので今日全部むしってしまいました。花壇の奥や植物の根元にたまったゴミや落ち葉は全て取り除くのがマブチ流。掃けないところは手で。それはもう徹底的にやります。


落ち葉は、寒さからの養生や乾燥防止対策にひとまず置いておくという考え方もありますが、取り除く方が絶対片付いて見えます。時間のない方はせめて手前のよく見えるところだけでもしっかり取り除いてみて。お正月を迎えるに当たって、ガーデンも清めておきませんか。

落ち葉はそのままにしていたら、そのうち堆肥になるんじゃないかと思われるかもしれません。しかし、その場で堆肥になるには相当時間がかかります。特に常緑の葉は形がなくなるまでには何年も何年もかかりますので堆肥にもできません。もし堆肥にしたいなら、専用スペースを設けた方が効率的。私は段ボール箱で堆肥を作っています。


ディスプレイガーデンで作業するのは久しぶり。掃除のあとは寄せ植え作ったり、剪定したり、色々やっていたら写真撮る間もなく日が暮れてしまいました。やり始めるとつい必死になってしまいます。動いていると結構あったかくて、少しは脂肪も燃えたかな。


かわりに数日前に撮った画像です。坪庭の侘助椿、うちのは数寄屋侘助ですけれど、咲き出しました。


侘助椿.jpg
一重咲きで、頬を染めた乙女のような花です。卵色の雄しべも気に入ってます。お正月アレンジに大活躍。



DSC00224.jpg
その坪庭に最近よく遊びに来るキジバト。風が除けられる場所なので気に入ったのか、見るといます。追い払ってますが、やり方は甘いのか? また来ます。



DSC00287.JPG
見頃が終わった金魚草やバラの花、最後の花を寄せ集めて小さな花瓶にさしました。まだ十分美しいこの子たちを見ながらブログ更新しています。


もうすぐクリスマスだけど、11月末にクリスマスイベントをやって燃え尽きたので、今は全然クリスマスって気分ではありません。マズイな(汗)


officialsite-logo-banner.jpg





web拍手 by FC2
posted by マブリツ at 22:16 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

お洒落なステーショナリー


ディアガーデンは事務所が狭いので、出しておくものは見た目重視で選んでいます。機能的にはシンプルでもインテリアにもなるようなカッコイイデザインがいい。何か買い足す時は、気に入ったものを迎えたいと思ってます。

そんな私の好みをわかってくださっている方からのお土産で、見た瞬間カッコイイ!って思ったもの2点ご紹介。


DSC00257.JPG
東京土産のドローイング用の鉛筆とメモパッド。カッコイイ〜。ペン立てはハタチの時に買ったものでラバー製。


鉛筆には「PALOMINO BLACKING」という刻印があります。色はマットな黒とメタリックシルバー、メタリックホワイトの3色で、それぞれ本体色にあう消しゴムがついて、それが普通は丸いところ四角いのですっごくスタイリッシュ。ゴールドの金具が上品なアクセントになっています。


DSC00265.JPG


この鉛筆、作家のジョン・スタインベック、作詞家のスティーブン・ソンドハイム、建築家フランク・ロイド・ライト、指揮者のレナード・バーンスタインなどの偉大なクリエイター達が使用していた伝説の鉛筆の復刻版らしい!!!

 まさに「大人の鉛筆」。 偉大なクリエイター達が愛した鉛筆で、アイディアをサラサラッとスケッチしてみたいものです。



メモパッドの方は、「典型」というブランドで、一見箱かと見紛うようなフォルム。厚い台紙の上に横長タイプのメモ用紙が350枚キチーンと載っています。横長というカタチが新鮮ですし、台紙とメモ部の色のさりげないコントラストが素敵。インテリア小物のような存在感があります。和モダンな雰囲気がそそるわ〜。


DSC00267.JPG


自分好みの物との出会い+いただきもの。今日は二重の喜びです。ありがとうございます!


officialsite-logo-banner.jpg


3日ほど前からfacebookからいいね!してくださった方の数字が全然カウントされていません。色々問い合わせしましたが、なおせなくて。うーん、どうしよう。
web拍手 by FC2
posted by マブリツ at 18:57 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。