2013年09月29日

深夜思い出すのはジャンキーな味


また食べ物。この夏バカンスで静岡に行ったとき食べたあの味が恋しいです。ホテルで食べたコース料理もさることながら、深夜(只今0時30分)に思い出すのは、こんなジャンキーな味です。


富士宮焼きそば.jpg
「うわー、上手に焼いてはるわ〜。」と思わず唸った富士宮焼きそば。ソースにほんのりお出汁の風味がしてホントに美味しかったです。



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行きも帰りも食べたコルネソフト。写真撮るのも忘れて夢中で食べてたので、こんな画像になっちゃった。コルネは揚げたてなので、アツアツ&サクサク。塩味が効いてて、冷たくて甘いソフトクリームがベストマッチ!これはハマる。また食べたいな〜。



近頃のSAって、すごく充実してますよね。ご当地ものに惹かれて、以前より頻繁に立ち寄るようになりました。おいしいものが多過ぎる〜。




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posted by マブリツ at 00:32 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

小腹が空いたらどうぞ


前々回のブログで加賀土産「不室屋」さんのおかし麸について、作ろううかな?作れるかな?作れそうな感じがするんだけど、って書きましたが(→「ガチガチ。」)、あっさりレシピが見つかり、10分程でこれまたあっさり作れてしまいました。


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本家と比べると見た目がイマイチだ〜。でも美味しいよ。アレンジはやっぱり好きなシナモン。



私の作り方
材料:小さめのお麩40g バター(有塩)45g グラニュー糖大さじ5 牛乳大さじ1
1.お麩は予め乾煎りしておく。
2.お麩以外の材料をフライパンに入れ、フツフツするまで加熱する。
3.お麩を入れ、混ぜながら煎る。火は弱めの中火くらい。
4.きつね色になったら、大皿に平らに広げ冷ます。(カリッとなります)


私が買ったお麩は50g入りだったから、10gはお味噌汁用に取り置きです。お麩の乾煎りは、サクサク感を狙ってのひと手間で、バターは元のレシピよりちょっとだけ多め。それでも不室屋さんのように全体には絡みません。きっと、どぶ漬けするくらいの量のバター液が必要なんだろうと思います。もしくは、乾煎りしたお麩を一旦バター液に浸してから、加熱するといいかも。バター液を加熱してからお麩を入れると、若干焦ってしまうのです。次回また試そう。


小腹が空いたら、仕事の合間でもつまめる素朴なお菓子です。お麩さえあれば、すぐ作れちゃう。でも、おいしいからと言って食べ過ぎると、胸焼けしますのでご注意ください。バター結構入ってるからね。きっと小さい子も好きだと思うな〜、コレ。

私、料理番組見るの結構好きです。特にジェイミー・オリバーやマーサの番組はセットも興味深いので、長年見てて。ずっと見てるとなんだか自分もジェイミーのように豪快に作れそうな気がしてきます。(気がするだけね)スイーツも、おかし麸のような簡単なもの以外は、一人では無理と頭から決めつけていますが、この秋はパウンドケーキに挑戦してみたい。


私ってば、食べることばっかり考えて。やっぱり秋だなー。


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posted by マブリツ at 10:37 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

デンジャラス。お庭でアンティーク風


アンティークと単に古いものの差は、手入れの差だと思います。手をかけるという作業は、ものづくりや育てる過程に置いてとても重要なことだと思います。それは、磨きをかけることであり、清潔にすることだと思うのです。

また、アンティークでもない、古いのでもない、アンティーク風に見せたフェイク品というのもあります。お庭で、アンティーク風な塗装を施した小物や壁、鉢などを見かけますが、私はあまり近づかないようにしています。だって、デザイン的にはとってもデンジャラスなんですもん。


なんだろう。偏った見方とのご批判を承知で言うと、アンティーク風のフェイク品は自然の中では、馴染みすぎるというか、ただ単に汚く見えてしまう気がするのです。それで統一された空間なら尚更、ハリボテ感が漂ってくる・・・。素材感って、いくら表面を繕っても分かるものです。張り材でも、見えるのは表面だけなのですが、厚みがあるものなのか、薄いものなのかは、大体わかるもの。それと同じです。だから、お庭でアンティーク風は、よっぽど上手に使わないと危ないです。


アンティーク風な表面処理をしたものは、磨いたりすると、せっかくの処理が剥がれてしまうので磨きにくい。ヘタをすると素地が現れ別物であることが発覚してしまう。好きだからついつい沢山置いてごちゃごちゃしてしまう。そのうちフェイクの上に本物の苔がついたりするから、もとのフェイクが悪目立ちする・・・。いやー、危険です。


アンティーク加工の技術はすごいなーと感心しますし、好きな方には堪らないもの。新しいものにはない風合いを感じる気がするんですよね。でもね、お庭では日々風雨にさらされるから、新しいものでも数年のうちすぐに風合いが出てきます。何もわざわざ古く見せなくても。「出来上がってすぐに、まるでずっとあったかのような景色」が欲しいですか?私は、ちゃんとしたものを磨きながら、経年変化を楽しまれた方がいいのではと思います。本当にすぐ汚れてきますもん。


本物のアンティークには艶があると思うんです。手なれ感というのですか、慈しんで手で磨かれた何とも言えない丸みと艶。不潔さとは無縁の世界。一体幾人の人が撫でていったのだろうかと想像するのも一興です。私の場合はもっぱら鑑賞するのが専門なんですが、新品にない貫禄のような、ただならぬ気配を纏ってますよね。

高いものでなくても、そういうものをひとつふたつポンと綺麗に履き清めた舞台に上がらせるのが、庭でアンティークの理想かな。


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2〜3年前から「なれ」を育てている根付の兎。根付だけどスマホに付けてます。京都にある清課堂さん作。1cmほどの大きさなのに細かく作られていて感動しました。ちゃんと丸いしっぽもあって愛らしい。


小さいくて可愛らしいものには惹かれますね、ええ、わかってますとも。これも、すっごく危険なんですよ。


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posted by マブリツ at 18:51 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | ガーデンデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

ガチガチ。


涼しくなって、集中力も高まってきました。図面の仕事を詰め込み気味な上に、変に集中するものだから、肩と首がガチガチ。

猫背や無表情が、顔のたるみの原因になるとか。猫背が起こす血行不良による代謝の低下が原因で、顔が大きくなったり、顔色がくすんだり、フェイスラインにゆがみが出るらしいです。ほうれい線が深くなるとか、首の付け根にもシワがでたりね。(書いていて怖くなってきた)

前のめりの重たい頭を支え続けるために、首と肩にものすごい負担がかかってる。猫背で仕事してるだけでも、なんだか暗いのに、身体にも悪いんだから、百害あって一利もないんですね。

あまりに痛いときは、ホットタオルを肩にのせるか、ヨガのポーズをいくつかとります。それに、まずはデスクから離れないと、ホットタオル中も結局描いてる。ついでにお茶を入れるか、ラル子と軽くそのあたりをブラブラするんです。

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お茶のお供。いつも可愛がっていただいているお客様からのお土産で、お麩のお菓子です。バターがふんわり薫るやさしい甘さとサックサクの軽い食感がたまりません。この袋が3つ入ってたけど、もうこれラス1です。とっても気に入ったので作ろうかな?作れるかな?作れそうな感じがするんだけど、などと考えています。



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いつも私のすぐ傍でウロウロorウトウトしているラル子です。寝起きでも散歩は大好きなんだよね。ヤダ、すっごい目やにがついてる(;´д`) 


毎日のちょっとした積み重ねが、将来大きく響くんでしょうね・・・。自分への戒めのつもりで書き留めておきます。


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posted by マブリツ at 16:30 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

壊れやすいたちです-part2


わかりました!ようやく長年のモヤモヤがスッキリした気分です。いきなり何がスッキリしたかというと、なぜうちの電化製品(特に事務所の電化製品)が壊れやすいのかというモヤモヤした悩みです。(→「壊れやすいたちです?」)

ある人が「それは体質の問題だ。」と指摘してくれたのです。どうやら私は、電気的なパワーが強いか静電気を溜め込みやすい体質らしいのです。そういう体質の人は、電化製品を狂わせ壊してしまうという。なぜか精神的にしんどかったりすると特に壊しやすい。うーん、それで事務所の電化製品がよく壊れるのね。事務所の中でテンパってること多いもの。でも、昔からそうだった訳じゃないんですけど。知らぬ間にそんな体質になるなんてことあるんでしょうか?

同じような体質の人は結構いるらしく、ネットで調べると「スーパーの保冷機を壊してしまう」なんて、ちょっと信じられないようなことが書いてあります。自分はそこまでじゃないけどなー、でもちょいちょい壊れるのは困ります。

マブチ:「えーっ!じゃあ、壊れないようにするにはどうしたらいいんですか?」
ある人A:「電化製品に近づかないことです。」(って、今の時代無理じゃん。)
ある人B:「じゃあ、お尻にアース付けて引きずってたらいいんじゃないの〜。」
マブチ:「あ〜、なるほど〜、ハハハ。」(思いっきり引き笑い)

と、こんなアホな会話をしてから帰って考えました。壊すことができるなら、直すこともできないかと。どうせなら何かもう少しいいことに生かしたいじゃないですか。壊すだけの体質なんて悲しすぎです。そしたら「植物と親友になるために」(金子和正著)の中に、すごい情報を発見しました。(私にとってはすごい)


「近年、アメリカのある学者グループが葉緑体に光をあてると自由電子が飛び出してくることを発見した。自由電子が存在しているところでは、高周波の一部が吸収されるという事実より発見したものである。自由電子が出てくるということは、葉緑体そのものが一種の半導体になっているということになる。(通信機器にも半導体がふんだんに使用されている)もし植物の葉が葉緑体を利用して発信し、あるいは受信する能力を持って自由自在に情報交換しているとすれば、これもあながち考えられないことでもない。」


植物は人間の思いを感じ取っているという実験結果も実際にあることと合わせて、私の都合のいいように解釈すると、ひょっとして私はなんとかすれば植物と意識レベルで会話できるんじゃないの?(と真剣に思ってる。)

しかし、金子氏はこうも綴っています。
「植物たちの言葉を理解できないほうが、両者(人間と植物)にとって我関せずとの混在生活が可能になり、地球上で繁栄できるのではないかとも考えたりする。」そうかもしれない。植物は崇高なことを言いそうだから、私など子供扱いされるに違いない。

それでもコミュニケーション取りたいと思う。これも体質でしょうか。


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posted by マブリツ at 22:04 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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