2013年01月28日

壁の彩り

季節によって変えてる室礼。
といっても、もともと小さな家ですのでガラリと変えるというよりは、
「何か雰囲気が違うかな」程度なんですよ。

小さな変化で家人も気づいていないくらいなのが、季節によって入れ替えている
リビングのアートワーク。
このところのお気に入りは、京唐紙「唐長」さんでもとめたポストカード。
ポストカードとはいえ、クオリティーは襖紙と同じ。手刷りの風合いや雲母の控えめな
輝き、伝統的な文様など楽しめます。

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あえて明るすぎないようにこだわったリビングです。落ち着いた光がアートワークを照らしてくれます。


冬は黒地に銀の文様が刷られたデザインにしてみました。
冬はモントーン、というのが私のイメージです。
静かで、落ち着いていて、薄氷がきらめいているような、でも張りつめた緊張感もある。


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3枚のうち一枚はこんな感じです。唐草の文様に雪の文様が上刷りされてるちょっと凝ったバージョンです。
光の具合で見え方が変わるところがいいんです。後の2枚は、違う種類の雪の文様と梅の文様です。


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秋は稲穂やもみじの文様でベージュ系


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夏は波紋や雲(入道雲にかけて)の文様でブルー系


壁を飾るのは難しいですが、目線の先に何かあると部屋に面白みが出てくるように
思います。


CIMG2793.JPG
ディアガーデンのオフィスには、マブチが描いた庭のイメージパース画を飾っています。
初めて来られたお客様にご説明するのにも都合がよいので。これもときどき入れ替えています。
フレームはIKEA、マットは近所の画材店でオーダーするというパターンが多いです。


そのうち庭のアートワークもつくろうかなと思っています。
庭に向いている家の外壁や、フェンス、塀などに掛けて外の部屋のように
演出するのっていいと思いませんか?


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posted by マブリツ at 10:10 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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