2012年10月29日

来年の手帳

2012年も残すところ2カ月ほどとなりました。

あー、時の経つのは本当に早い・・・。一日も、一週間も、1か月も、一年も、どの単位でくくっても早く感じます。一年を振り返るのはまだ早いので、いずれ書くとして〜。そろそろ来年の手帳が出回りはじめましたね。

皆さんは、スケジュール管理どうされていますか?

デジタル派?アナログ派?

私は断然アナログ派。見やすく、見返しやすく、変更しやすい手帳派です!ここ数年、リピしてる手帳はコレ!

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HIGHTIDE社のNY-TYPE。毎日のタスク管理ができるシリーズです。一緒に写っているのは、お気に入りの
10KEYカリキュレーター T2。デザインはもちろん、カシャカシャいうタッチが好き。


定番のクオバディスもほぼ日手帳も、使ってはみたけれど、なんとなくしっくりこない。

私の場合、タイムスケジュール管理というよりは、その日片づけたいことを効率よく管理する方があっているのです。大まかな予定はカレンダーページに、書いておきます。朝、一番にそれを見てから、その日することを箇条書きしていきます。終わればチェック。これが気持ちいい。

やり忘れることも少なくなりましたし、朝に「よし!ヤルゾ!」って気合も入ります。クリエーターの方、フリーランスの方に合うと思います。

このシリーズ、いいのはレフィルがあるところ。気に入ったカバーがある場合、お手軽価格で使い続けられるんです。今年も迷わずリピです。

なんだか、レビューを書いているみたいになってきましたが (^^ゞ

文具も、自分の納得したデザインや機能のもの、感覚的にハマるもの、ほっと和むものという視点で、いろいろ揃えています。仕事のモチベーションが上がるものなら、形からでもいいと思ってる私。

皆様のところに打合せにお邪魔した際に、よろしければ観察してみてください。


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タグ:文具 手帳
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posted by マブリツ at 20:36 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

ヘルスツーリズムin賤ケ岳 レポート

本日、ヘルスツーリズムin賤ヶ岳、晴天に恵まれ、予定通り行われました。
参加下さった皆様ありがとうございました&お疲れさまでした。

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私達の活動拠点である沖島の山と違って、山道も広く整備されて登りやすかった。途中、賤ヶ岳の合戦ゆかりの
場所も見学。当時はこんなに木がなかったようですが、甲冑を身につけてこの登り、とても想像できません。
標高421.9m!の賤ヶ岳。私は結構バテてました。日頃の鍛錬の差が出ますねー(>_<)



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賤ヶ岳は、杉やヒノキの植樹林やブナの原生林など混じっています。
ブナは、山に水を蓄える木。なにより見た目も明るい。このような原生林がある滋賀県、いいでしょ。


今回は遠征なので、いつもの山の整備はなしで、純粋にハイキング&森林浴を
楽しんできました。

私達が普通のハイカーと違うところは、準備運動にはじまり、山の知識や登るときの
体の使い方、呼吸方法、森林療法プログラムなどを盛り込みながら、休み休み登る
ところにあります。教えていただくコーディネーターの斎藤氏の話は、本当に興味深く
聞いててためになります。なにより楽しい!

例えば、急な斜面を登るときは、踵をちゃんと地面につけることを意識して登る。
滑りにくくなります。また、呼吸は2回吸って大きく1回吐くようにすると、肺により新鮮
な空気を取り込みやすくなって、疲れにくい。などなど、ちょっとした体の使い方を
教えていただきました。


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山頂に到着!!!余呉湖の鏡のような湖面、今日は快晴の空を映して、本当にきれいでした。


山頂についたら、意外にも人、人、ひと!今日は近くの中学生達が課外授業で訪れ
ていたのでした。一緒に記念撮影もしたんですよ(*^_^*)
しかし、外で食べるお弁当はおいしいものです。


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山頂からの琵琶湖の眺め。湖北地方はまた透明感があって眺めも格別。県外出身者の私にとって、琵琶湖は
何度見ても見飽きない存在。いつも感動してしまいます。上の方にあるのは竹生島?


本日の森林療法プログラムは、
「自分の気に入った木に身を任せてリラックスする」でした。
まず、頭を木につけて空を見上げたり、木に抱きついたりした状態で、
木に語りかけたり、木のエネルギーを自分の体(特に不調を感じる部分)に、そそぎ
こむようにイメージします。

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自分より大きな存在に身を預ける。木と一体になるイメージ。

日頃しないことをすること自体が新鮮。大きな木の包容力を感じます。
私は、思いっきり抱きついていました。
木の肌が暖かくて、いい香りがして癒されます。
もっともっとゆっくり抱きついていたかったな〜。
森林療法を通して、自分の体は自分の意思で作られるということを実感していきます。


ヘルスツーリズム琵琶湖沖島の会では、こんな風にして沖島や琵琶湖周辺の里山を
舞台に、毎回様々な森林療法を実践しながら学んでいます。ボランティアで基地と
なる山もきれいにします。

これからの予定ですが、11,12月の第3金曜日に沖島に行こうと話しています。
参加希望者、会員、会に賛助していただける方、大大大募集中です!
詳しい内容は、このブログにてお知らせしますので、ご興味のある方はチェックして
くださいね。



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posted by マブリツ at 21:40 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | 森林療法・ヘルスツーリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

ヘルスツーリズムin賤ケ岳 最終連絡

今週金曜日(26日)に予定しております、ヘルスツーリズムin賤ケ岳
お天気も良さそうなので、予定通り行います。

主催は、私も参加している「ヘルスツーリズム琵琶湖沖島の会」。
森林浴をしながらついでに山道をボランティアで整備し、自分も山もきれいにしようと
いう趣旨で、春と秋、琵琶湖に浮かぶ沖島をメインフィールドとして活動しています。


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沖島のケンケン山にて。山頂からの琵琶湖の眺めはいつ見てもサイコー!


今回は、いつものフィールドを飛び出し、湖北長浜市にある賤ケ岳へ行きます。
馴染みのないところですので、整備などの作業はなしで、純粋に森林浴を
楽しみます。

ご興味のある方、参加してみませんか?
適度に体を動かし、森林浴でストレス発散。気持ちいいですよ。
当日の飛び入り参加も大歓迎です!

集合場所、時間、詳しい内容は、コチラ


※山頂は寒いかもしれませんので、各自服装は万全に。
 (でも登山中は暑く感じるかも。脱ぎ着しやすいものがいいです。)

※当日私はJR近江八幡駅改札前に8時50分ごろまでいます。
 
 (8時55分発米原行きの電車に乗ります)

※参考
 奥びわ湖観光協会のウェブサイト
 「奥びわ湖観光 ハイキング 賤ヶ岳」のページ ↓
 
  http://www.okubiwako.jp/mountain/shizugatake.htm


賤ヶ岳、初めて登るんです。とっても楽しみです。



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posted by マブリツ at 12:28 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | 森林療法・ヘルスツーリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

sence of wonder

「子供が地球を愛するために」(人文書院出版)という本に出会いました。


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私のお気に入り書「sence of wonder」のワークブックです。


自然の中で、子供を見守りながら、いろいろな刺激を通じて、感性を育んでいく様々なレシピが載っています。(大人向けのレシピもあります。)

例えば、これはかなり小さい子向けなのですが、自然の中である架空の生物がいるとして、どんな風に過ごしているのか子供達と想像力を働かせながら遊ぶという風。想像するということは、心を動かすということです。単なる観察では得ることのできない感動を生むかもしれません。子供たちにとって、それが美しい記憶となったら。美しい記憶のある場所を壊したりできませんよね?


sence of wonderを訳せば、神秘さや不思議さに目を見はる感性。これは子供なら誰でも持っているものです。

「sence of wonder」の著者レイチェルは「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないとも言っています。この言葉、私には新鮮です。


感じることが重要。どう感じたか、子供たちには、そのときの感情を大事にしてもらたい。そして、大人はしっかりと受け止めなければならない。

まだまだ半人前の私だけれど、いつも心は子供の傍に。親愛なるJ、あらためて、そう誓う。見ててね。


タグ:おすすめ本
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posted by マブリツ at 23:03 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | マイライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

秋の花壇におすすめプランツ

秋は和花が似合う、・・・と思います。和花には、はかない系や繊細系が多い。桔梗や吾亦紅、グラス類(ススキのように細い葉とふわふわの穂を持つ植物)、萩、菊、紫式部、秋明菊、リンドウ、などいろいろあります。

今日おすすめしたいのは、藤袴(フジバカマ)。


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手前の植物。薄いピンクの蕾を付けたものが藤袴です。

一見、地味ですが、育てていると年々好きになる。そんな植物です。秋の七草のひとつで、自生植物ですが、近年は減っているそう。細い茎の先に今頃小さな蕾を沢山付け、線香花火のように咲きます。草丈は1m近くまで伸びるので、なにか支えが必要で、私の場合はヒイラギモクセイの枝に編み込んで止めています。

茎あたりから、シナモンを甘くしたようないい香りがします。株の脇を通ると、ふわっと香る感じで、きつくなく程良い香り方が好きです。確か、葉に斑が入った品種もあります。自生植物なので、雨の当たるところ(結構乾燥にも強い)なら放任でも育つほど丈夫。毎年株が大きくなるので、たまに株分けした方がいいです。早春に。花壇の後ろの方に植えておくと、風に揺れて雰囲気を作ってくれる植物です。背の高い割に、存在感のない植物ですので(ごめん!)、何と組み合わせても喧嘩はしません。


フラワーアレンジメントにも、とっても重宝します。ただ何本かをまとめて投げ入れるのもよし、他の花と組み合わせるもよし。
藤袴を入れると、一気に秋の雰囲気がでます。


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藤袴とリンドウ、庭でまだ咲いていたシモツケ、道端で摘んだタデ。
こうやって活けても藤袴の香りが、部屋に漂います。


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お月見の時に紹介したアレンジ。藤袴にススキ、菊、リンドウをあわせて。


余談ですが、ディスプレイガーデンでは、もうすぐヒイラギモクセイの花が咲きます。花はキンモクセイと同じ形ですが、色は白。香りはもっと大人っぽい感じ。キンモクセイが爽やかな甘い香りなのに対して、ヒイラギモクセイは甘さのなかに膨らみのある上品な香りがします。

春から夏に香る植物が多いように感じていましたが、秋に香るものもあります。香りは記憶と直結するといいますから、印象的な庭づくりに、是非取り入れてみてください。

藤袴、おすすめです。


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posted by マブリツ at 23:55 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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